BUSINESS事業内容 | 「とぴあ浜松ポーク」と「秀麗豚」に加え、「六穀豚」を新たに共同開発し、現在では3つのブランド豚を肉豚として提供しています。現在の年間出荷頭数9000頭にも上ります。また、創業当時と変わらず、「とぴあ浜松みかん」の生産も続いています。 |
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BRAND PORKブランド豚
![]() | 6種の穀物が生み出す旨味とコクが特徴の「六穀豚」デンプン質が高い小麦・大麦・米に加え、トウモロコシ・マイロ(こうりゃん)・大豆といった栄養価が高い穀物をプラスした飼料を使用。一般的な豚に比べて、旨味とコク、まろやかさを強く感じることができると言われている豚です。ヤマショウが関係機関とコラボしてオリジナル開発した品種で、飼育しているのは東海エリアでヤマショウだけの銘柄豚です。 |
旨み、食感、ジューシーさ、脂、香りが秀逸。厚生労働省の検査機関から、甘みと旨みをつくりだす遊離アミノ酸の量、コクとまろやかさをつくりだすペプチド構成アミノ酸が、国産豚の平均より非常に多く、また、食感に関しても「柔らかい肉質である」という評価報告をもらっています。脂の香りのプラス要素となる飽和脂肪酸も国産豚の平均値よりも高く、「香りが良好である」と高い評価をいただいています。 | ![]() |
![]() | さっぱりとした甘味と、とろけるおいしさの「秀麗豚」英系の大ヨークシャーとランドレースをベースにして生まれた「秀麗豚」。飼料に木酢酸と海藻粉末を配合することで、豚の臭みを抑え、ヘルシーな味わいに仕上がります。肉質もきめ細かく、やわらかいのが特徴。さっぱりとした甘味で、こだわり派の飲食店かの引き合いが多い豚です。 |
脂と肉のバランスがよく、評価が高い豚。ヤマショウの豚は、市場でも好評を得ており、買付先がすでに決まっている肉がほとんどです。脂と肉のバランスが最適な状態になるよう、徹底した飼育管理を行っており、出荷基準を厳しく設定しています。需要が非常に高まっているので、生産量アップを目指して取り組んでいます。 | ![]() |
![]() | なめらかな脂と、きめ細かい肉質の「とぴあ浜松ポーク」きめ細やかな肉質で、白くきれいな脂は火を通すと滑らかな脂になるのが特徴の浜松が誇るブランド豚「とぴあ浜松ポーク」。麦が入った飼料を与えることで、舌触りがよく仕上がります。ヤマショウは「JAとぴあ浜松」の認定農場になっており、厳格な生産基準と徹底した衛星環境が整えられた農場のみ、生産が可能な豚です。 |
旨みとコクがあり、舌触りのよさが好評。「とぴあ浜松ポーク」の特徴とも言える白く美しい脂質の部分。出荷時の豚のキロ数に厳しい基準を設けることで、おいしくきれいな脂を持った豚に仕上がります。きめ細やかな肉質、旨みとコクがあるなめらかな脂がある豚と評価が高い豚です。 | ![]() |
OTHERSその他の事業
とぴあ浜松みかん全国有数のみかんの産地として知られる静岡県。特に浜松市と湖西市の西部エリアは大規模なみかん栽培エリア。浜名湖周辺の温暖な気候、山と川に囲まれた地形と土壌を生かし、JAとぴあ浜松管内で「とぴあ浜松みかん」を栽培が行われています。甘味と酸味のバランスがちょうどよく、高い基準での選果選別を得て、出荷しています。 ![]() | JAとぴあ浜松の加工業務用キャベツ湖西市はキャベツの産地としても知られており、ヤマショウでもこの土地ならではの土壌、温暖な気候、日照時間を生かし、キャベツ栽培を行っています。巻きがしっかりして、みずみずしく、生で食べるとほんのり甘さを感じるキャベツは、パリっとした食感も魅力。養豚から生まれる糞を堆肥にし、おいしいキャベツづくりを行っています。 ![]() |
葉物野菜がよく育つ豚糞にはリン酸が多く含まれているので、リン酸が足りない土壌には特におすすめです。葉物野菜には特におすすめで、化学肥料の使用量をおさえ、地域に循環する形で自然な堆肥をお使いいただけます。 ![]() | 粒状の堆肥を畑に撒くサービスも完熟堆肥は粒状になっており、使いやすい形状に仕上げています。2tと4tトラックを使用し、ご要望に応じて畑への散布にも対応しています。 ![]() |